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使い方とサポート

手話モーションの操作と、困ったときの確認方法をまとめています。

お問い合わせ

開発者:KONDO FUMIKAZU
kondofumikazu@icloud.com

端末名、OSのバージョン、アプリのバージョン、操作手順、起きたことをお知らせください。顔写真や録画を添付する必要はありません。

はじめに

  1. アプリを開き、カメラへのアクセスを許可します。
  2. 顔・肩・両手が画面に収まるよう、カメラから少し離れます。
  3. 明るい場所で、口の開閉、まばたき、頬の膨らみ、眉・腕・指の動きを試します。
  4. 録画ボタンで開始・停止し、プレビューから保存します。

初期表示は骨格のみです。録画ボタンの上にある5つの小さなボタンから、猫・トラ・ウサギ・チンパンジー・犬を選びます。顔の選択は設定画面にはありません。設定の表示方式で実際の映像+骨格にも切り替えられます。アバターの録画には実写を含みません。動物ボタンの隣のカメラボタンを選ぶと、骨格や動物のないカメラ映像を表示・録画します。このモードには実際の顔や背景が含まれます。

2Dの表示

5種類の動物の顔を丸い輪郭と陰影で表示します。まばたきでは瞳を隠し、視線・眉・頬・口の動きを反映します。腕・手のひら・指は選んだ動物の色で塗り、陰影・輪郭・指の関節線で形を区別します。Tシャツは白く塗り、手と前腕を顔や服の手前に描いて手話の動きを見やすくします。顔の位置・大きさ・傾きと細かな表情を別々に安定化します。脚・足や首のモデルは表示しません。

カメラ画像だけを使い、一時的な認識抜けは過去に観測した点から短時間だけ補完し、長い認識喪失では予測を止めます。

カメラが映らないとき

iPhone・iPadの設定アプリで、手話モーションのカメラ権限を確認してください。

他のアプリがカメラを使っている場合は、そのアプリの撮影を停止してください。

指や顔の線が合わないとき

逆光を避け、指を隠さず、両手が重ならないようにして試してください。画面の外や物に隠れた部位、素早い動きでは誤認識や欠けが起きることがあります。

医療上の測定や視線・眼球運動の診断に使うことはできません。

撮影と録画の速度

設定の「カメラの速さ」で30fps・60fpsを選べます。未設定時の初期値は60fpsです。非対応の組み合わせでは対応する低い速度で動作します。発熱を理由にアプリが撮影・認識速度を下げることはありません。メモリ不足時は負荷を軽減します。iOSの熱保護で速度低下やカメラの一時停止が起きる場合があります。画面の更新、カメラの撮影、新しい認識結果の回数は別々です。アプリ内の動作状況で確認できます。録画では処理が間に合わない時刻に直前の骨格を再使用します。

保存について

iPhone・iPad版:録画を停止後、「写真アプリへ保存」または「共有」を選びます。写真への追加権限は保存時に要求します。

アバターの録画には描画した顔や体の動きが含まれます。音声録音は初期状態ではオフで、設定でオンにできます。プレビューを閉じても動画は残ります。ゴミ箱から削除できます。写真アプリや共有先に保存したコピーは各保存先で削除してください。

動画の字幕とトリミング

撮影画面のハサミから、自分で選んだ写真ライブラリの動画を読み込むか、直前の録画を開きます。字幕アイコンから複数の字幕を追加し、表示開始・終了秒、色・サイズ・位置を指定します。動画は必要な区間にトリミングできます。元動画は変更せず、音声を保った編集コピーを書き出します。読み込んだ動画には元の映像が残り、アバターには変換しません。

対応環境

iPhone・iPad:iOS/iPadOS 18以降。カメラが利用できる端末で使用してください。

アカウント登録、マイク、インターネット接続はカメラ認識に必要ありません。案内ページの閲覧とメールの送信には通信が必要です。